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オ・ライ・ティモールの会 O Rai Timor

 「オ・ライ・ティモールの会」は、心から東ティモール人々を想う仲間の集まりです。
 「東ティモールに行きたい」「東ティモールを知りたい」「東ティモールの子ども達を助けたい」「子ども達の笑顔が見たい」と想う方なら、どなたでもご入会いただけます。
 皆さんと共に東ティモールの子ども達の笑顔が続くように、そして、アジアの仲間たちへ「平和と愛」を伝えていく活動を続けて行けたら幸せです。
オ・ライ・ティモールの会 とは

国旗と男の子

赤道直下、沖縄から南へ5000キロ
2002年に独立したばかりの21世紀最初の独立国
面積は長野県とほぼ同じくらい
人口、113万人
国民の60パーセントが20歳以下
今、東ティモールの人々は、大人も子どもも
自分たちの手で国を造っていこうと
懸命に努力しています。
アジアの仲間である、東ティモールの人々と
共に歩いていくために
私たちの会は発足いたしました。
共に手を携えて、
子ども達の変わらぬ笑顔のために!


 

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| オ・ライ・ティモールの会 | 10:00 | - | - |
会長あいさつ
   Comの海岸横長  
 

 私は、「オ・ライ・ティモールの会」会長の大坪義彦です。「オ・ライ・ティモール」とは東ティモールの人々が作った自分達の応援歌で、日本語で「ティモールの国」という意味です。
 この歌がこの会の発足を導いてくれました。

 私は東ティモールの国連PKOに参加した折にこの曲に接し、同国の復興を願いつつ同僚と日々口にしたこの歌を、帰国後も是非日本の皆さんにお伝えしたいという思いがありました。
 その思いは、第3代在東ティモール北原巌男日本国大使を通じて、現在当会副会長である沖縄のソプラノ歌手宮良多鶴子に届き、今は彼女がこの歌を日本の皆様に紹介しております。

 宮良多鶴子は、2008年の独立宣言記念日にグスマン首相の招待を受け現地でこの曲を歌って以来、主に不遇な環境にある子供達の励ましもしたいと、その後も数次にわたり渡航を重ねてまいりました。
 またその間、東ティモールにおける不発弾事業に携わった当会事務局長の宇良一成や私と同様に国連の活動に参加した者達、更にはこのような気持ちに共感していただいた方々の気持ちが結集して、去る本年5月20日の東ティモール独立記念日に在日アルベス東ティモール大使にもご臨席を賜り、「オ・ライ・ティモールの会」の発足となりました。

 当会は、営利を目的とせずかつ政治的活動に及ぶことのない、東ティモールへの何らかの関わりを持った者あるいは何らかの関心をもつ者の集まりとして発足いたしました。
 その目指すものは、東ティモールの人々との間の交流や会員相互の親交等を通じて、国際社会において政治的、物質的に利害や関心の中心に置かれない国の人々に対しても、どんなに僅かな数であっても視線を注ぐものがいることを伝え、どんなにささやかであっても何らかの手を差し伸べるものがいることを知ってもらうことにあります。また、これを国家や大企業ではなく個々人の立場から行おうとすることに、当会の基本的な立場があります。



 東ティモールは2002年の独立以来、国際社会の援助の下に、いくつかの政治的紆余曲折を経ながらも、全体的には平和的・経済的安定を緩やかに手にしつつあります。
 しかしながら、例えばある地域に生きる1500名もの子供達は、日々の糧も十分には得られないばかりか、水汲みを日課とし、更に国家の長期的発展には不可欠である教育も十分には受けられない状況にあります。
 このような状況は東ティモールの各地や首都ディリ地区においても見られるものであり、私達は、この子供達の隣人のように、このような状況を承知しながら可能な励ましや手助けをして、自らの国を自ら考えていける東ティモール人として彼らが大きく成長していくことに期待をもち続けたいと考えております。

       オ・ライ・ティモールの会 会長
          大   坪   義   彦 




   バウカウ歓迎のダンス

| ごあいさつ | 10:00 | - | - |
オ・ライ・ティモールの会発足式
 2010年5月20日(東京都南青山)

東ティモール独立記念日の日、東京青山一丁目でのレストランにて「オ・ライ・ティモールの会」の発足式が行われました。

発足会 乾杯
 在日本東ティモール大使アルベス閣下にもご臨席頂き、和やかに喜びを以って会は進められました。

会長の大坪義彦より、今後、長く東ティモールを支援していけるよう活動して行きたいと、東ティモールPKO参加時の想いなども交え、発足の挨拶が述べられました。

大坪会長
 アルベス大使も大変お喜びになられ、東ティモールへの大きな気持ちが集まった「オ・ライ・ティモールの会」の活動がスタート致しました。
 事務局長の宇良一成は、中国の化学弾処理の任務についていたため、中国からお電話で参加。
 沖縄の会員へもお電話で呼びかけ、東京、同時、発足式となりました。

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| 活動報告 | 22:00 | - | - |
防衛大学校留学生激励!

 2010年6月6日(神奈川県横須賀市)

当会会長大坪義彦、会員の新山、吉春両氏が、東ティモールから防衛大学校に留学中の学生を激励して参りました。
防大訪問
 上の写真左から、ソアレスさん(陸軍少尉)、吉春氏、ジェロさん(陸軍少尉)、大坪会長、ジュリアさん(陸軍2等陸曹)、新山氏、ホロナイさん(東ティモール国立大学院生)

 日本語教育中の留学生は、慣れない生活と語学の問題を抱えつつ、これから厳しい規律の防大で学んでいく訳ですが、私たち「オ・ライ・ティモールの会」の会員は、出来得る限り留学生の様子を伺い、友情を育んで行きたいと思います。

  東ティモールは、大人はもちろんのこと、子どもまでもが「自分の手で東ティモールを作っていく」という気迫に満ちています。
 防大留学生の4名も、大きな希望に胸膨らませ、決意を以って日本にやってきたことでしょう。
 これから、日本と東ティモールが、更なる強い絆で結ばれていくことを願い、私たちは応援して参りたいと思います。
防大留学生

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| 活動報告 | 20:00 | - | - |
東ティモールLaclubar 小学校開校式

 2010年6月8日(東ティモールLaclubar)
 本日は、東ティモールの山頂の村Laclubar(ラクルバール)で行われた、ノルウェー大使館の作った小学校開校式で歌って参りました。
開校式 Tazu 
 首都Diliからだと、車で5時間。陸路はあまりにも悪路のためオーストラリア軍のヘリに乗せていただき、ラモス・ホルタ大統領と共に参加して参りました。ヘリでは20分です。
オーストラリア軍 ヘリ

 開校式には、多くの皆さんがご参加なさっており、子ども達による歓迎の踊りが行われ、カトリックの神父様によるごミサのあと、開校式が執り行われました。
 お写真でも分かるように、霧が立ち込めた山頂は、東ティモールとは思えないほど寒く、12,3度であったと思います。
Laclubar開校式

ノルウェー大使館が建設した小学校の様子は、東ティモールの地方の学校がとてもきれいになったというような規模。
 要するに、壁は椰子の茎、屋根はトタン。
 現地の皆さんが容易にメンテナンスできる設備で建設をされているのです。
 支援のあり方を改めて学ぶ現場となりました。
開校式 大統領 
 道なき道をひたすら登って行かなければならないLaclubar。
 ガラスなど積もうものなら、悪路で途端に割れてしまいます。

 アメリカ大使館が作った水場も、ただ、パイプを打ち込んだだけのものでした。
 これだと、村人が十分に管理していけます。

 支援は、支援する側の立場に立って行っていくべきものと改めて感じました。
 私たちの気持ちや技術を、決して押し付けてはならないのです。成長に合った、成長していける手助けを現地の皆と共に考えてこそ、意味のある支援なのだと思いました。   (宮良)

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| 活動報告 | 22:00 | - | - |
フィリピン ナショナルデー式典

2010年6月9日 (東ティモールDili)
 この日は、フィリピン大使館主催の「フィリピンナショナルデー」が、ホテルティモールで行われました。
 ラモス・ホルタ大統領のご依頼で、この式典でも歌わせて頂きました。
 沖縄にはフィリピンの方がたくさんおられますので、この日に歌わせていただいたことに、とてもご縁を感じております。

 歌ったのは、Opera「椿姫」の乾杯の歌とCon te partiro(君と旅立とう)
 Con te partiroは、大統領がお好きな曲です。

 「平和に向かって、共に歩んで行こう」

 歌い終わったら、各国大使館関係者の皆様、国連軍の皆様も大変喜んで下さり「ブラバー」のお声を頂きました。
 歌で愛と平和を伝え、共に歩んで行きたいとの祈りをこめて歌うことが私の役割と改めて実感いたしました。    (宮良)

| 活動報告 | 22:00 | - | - |
第4回東ティモール会 開催
2010.09.21(沖縄県那覇市)
 本日は、オ・ライ・ティモールの会会員、そして、東ティモールPKO参加の陸自隊員他、皆様にお集まりいただき、第4回東ティモール会を開催しました。
第4回東ティモール会

 この日は、11月22日にオリオン嵐山ゴルフ倶楽部にて開催される、「東ティモール支援チャリティーゴルフ大会」開催にむけての活動日程を話し合いました。


 

| 活動報告 | 22:00 | - | - |
東ティモールの子ども達の絵の展示会

 2010.09.24〜2010.10.01(NHK沖縄放送局ロビー)
 
 9月24日のNHK沖縄のニュース「ニュース610」に、当会副会長の私、宮良多鶴子が出演するのに合わせ、東ティモールの子ども達の絵画展を開催させて頂きました。

NHK沖縄での展示の様子

 生放送では、東ティモールの子ども達の様子、絵の説明などをし、コーナー最後には、当会名称の由来ともなった「O Rai Timor」を歌いました。
 ロビーには一週間、東ティモールの子ども達の絵と写真、そして、伝統的な織物のタイスが飾られました。

東ティモールを握り締める手

 この絵は、中学1年生の絵ですが、血の流れる手で東ティモールをしっかり握り締め、その下には地球と太陽が描かれています。
 東ティモールは「ティモール・ロロサエ」と呼ばれ、ロロサエとは「陽の登る国」という意味。
 「東ティモールを自分たちの手で築き上げる」という決意と気迫が感じられます。
 放送中も紹介されたこの絵。ぜひ、皆様にもご覧頂きたいです。


                                       (宮良)

| 活動報告 | 22:00 | - | - |
東ティモール支援チャリティーゴルフ大会

 東ティモール支援チャリティーゴルフ大会を開催することになりました。
 詳しくは、「オ・ライ・ティモールの会」ホームページをご覧下さい。
 参加お申込書は、ホームページEventコーナーよりダウンロードできます。


東ティモール支援チャリティーゴルフ大会のご案内


  東ティモール支援チャリティーゴルフ大会
  大会名誉会長: 嘉 手 苅  義 男
  (オリオンビール株式会社 代表取締役社長)
  
: 渡 邉  英 樹
  
(オ・ライ・ティモールの会 相談役)

 

 

このたび、2002年5月20日に独立を果たした東ティモールの支援として、同国の独立支援に関わった国際連合の要員やその後の復興と発展の中で同国に様々な面から関わってきた者あるいは関心を寄せる者達によって発足した「オ・ライ・ティモールの会」に対する支援を目的として、下記のとおり「東ティモール支援チャリティーゴルフ大会」を開催いたします。どうぞ多数の方のご参加をいただきますよう、ご案内申し上げます。

 

               記

 

1 開催日 平成22年11月22日(月)
(1)午前10時 受付  (2)午前11時 スタート
(3)午後4時 終了 (4)午後5時 懇親会(宮良多鶴子ライブ

2 場 所 オリオン嵐山ゴルフ倶楽部

3 ゲーム方式等  ショットガンスタート  
     参加規模 最大30組(120名)

4 会 費 5,000円(懇親会バイキング・ソフトドリンク付)

 グリーンフィー 8,000円(キャディーあり) 
         6
,000円(セルフ)

5 参加申し込み 
(1)別紙様式でオリオン嵐山ゴルフ倶楽部にFAXしてください。
(2)申込締切 平成22年11月7日(日)

  「オリオン嵐山ゴルフ倶楽部」所在地及び連絡先
  
住 所 沖縄県今帰仁村呉我山654−32
  
電 話 0980−58−1910
   
FAX 0980−58−1935

  「東ティモール支援チャリティーゴルフ大会」に関するお問い合わせ

  大会事務局(宇良一成)090−6858−0077

 

| イベント | 10:00 | - | - |