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オ・ライ・ティモールの会 O Rai Timor

 「オ・ライ・ティモールの会」は、心から東ティモール人々を想う仲間の集まりです。
 「東ティモールに行きたい」「東ティモールを知りたい」「東ティモールの子ども達を助けたい」「子ども達の笑顔が見たい」と想う方なら、どなたでもご入会いただけます。
 皆さんと共に東ティモールの子ども達の笑顔が続くように、そして、アジアの仲間たちへ「平和と愛」を伝えていく活動を続けて行けたら幸せです。
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東ティモールLaclubar 小学校開校式

 2010年6月8日(東ティモールLaclubar)
 本日は、東ティモールの山頂の村Laclubar(ラクルバール)で行われた、ノルウェー大使館の作った小学校開校式で歌って参りました。
開校式 Tazu 
 首都Diliからだと、車で5時間。陸路はあまりにも悪路のためオーストラリア軍のヘリに乗せていただき、ラモス・ホルタ大統領と共に参加して参りました。ヘリでは20分です。
オーストラリア軍 ヘリ

 開校式には、多くの皆さんがご参加なさっており、子ども達による歓迎の踊りが行われ、カトリックの神父様によるごミサのあと、開校式が執り行われました。
 お写真でも分かるように、霧が立ち込めた山頂は、東ティモールとは思えないほど寒く、12,3度であったと思います。
Laclubar開校式

ノルウェー大使館が建設した小学校の様子は、東ティモールの地方の学校がとてもきれいになったというような規模。
 要するに、壁は椰子の茎、屋根はトタン。
 現地の皆さんが容易にメンテナンスできる設備で建設をされているのです。
 支援のあり方を改めて学ぶ現場となりました。
開校式 大統領 
 道なき道をひたすら登って行かなければならないLaclubar。
 ガラスなど積もうものなら、悪路で途端に割れてしまいます。

 アメリカ大使館が作った水場も、ただ、パイプを打ち込んだだけのものでした。
 これだと、村人が十分に管理していけます。

 支援は、支援する側の立場に立って行っていくべきものと改めて感じました。
 私たちの気持ちや技術を、決して押し付けてはならないのです。成長に合った、成長していける手助けを現地の皆と共に考えてこそ、意味のある支援なのだと思いました。   (宮良)

 

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